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USB-IF、USB Type-C 端子でデジタル音声出力に対応する「USB Audio Device Class 3.0」発表、1端子で映像から音声出力が可能

USB Type-C Audio Device Class 3.0 USB 規格推進団体 USB-IF、USB Type-C 端子にてデジタル機器の音声出力に対応する「USB Audio Device Class 3.0」発表。3.5mm オーディオジャックを使用せずに USB Type-C 端子でのオーディオ機器接続が可能となります。 発表された「USB Audio Device Class (ユーエスビー・オーディオデバイスクラス) 3.0」は、次期 USB オーディオ転送仕様に関する策定です。これには USB Type-C 端子におけるオーディオ転送の使用策定も含まれています。 これにより、USB Type-C 端子1つで、データ転送から動画、オーディオ(音声)の転送、電力供給が可能となります。USB Type-C 端子の音声出力が標準化することで、今まで利用されていた 3.5mm オーディオジャックを使用せずに1つの端子で済みます。 利点としては端子が1つで済むだけではなく、端末を設計製造する開発者やメーカーにとっても利点は大きく、3.5mm のオーディオジャックから映像出力端子を排除することでシンプルな設計が可能に、また複数のケーブルを必要としていた VR 端末などにも利用可能です。 USB Audio Device Class 3.0 Specification – USB-IF http://www.usb.org/press/USB-IF_Press_Releases/ USB-IF USB Audio Device Class 3.0 – ...

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